JOB CHANGE

平凡銀行員が転職して海外を相手に仕事をしてみた感想【なんとかなってる】

こんにちは。azuki(@azukipan28)です。

私は、現在メーカーで、海外の顧客にモノを売る仕事をしています。
今はちょうど働きはじめて1年くらいたったところです。

この仕事を始める前は、4年間銀行員として働いていました。

全く英語とは無縁の仕事から、海外に関わる仕事をしています。

「留学さえしたことないのに、大丈夫なのか…?」
そんな不安はもちろんありましたが、就職面接で自信なさげにするわけにもいかないし、受かっちゃったし、とりあえずやってみよう~と楽観して始めました。

そんな私が働き始めて1年経過し、今感じていることを書いていきます。

実際の私の業務内容

まずは、どんな仕事をしているの?
って話しから始めていきますね。

私の働いている会社は、海外にも多数のお客さんがいます。
私は海外の客先担当としてモノを販売しているわけです。

仕事① 海外からのメールでの問い合わせに応答


私が担当しているのは主にアジアと北米のお客さんです。
そこから毎日200通~300通くらいの問い合わせが来ます。

デイリーワークとしては、そのメールを内容ごとに仕分けして、ざっくり日本語にし、別部署の各担当者に転送していきます。
そして各担当者から返ってきたメールを英語にしたり、見積作成したりして海外へ返信します。

…となんだか自分で書いていて難しく見えますが、メールの内70%は単純な内容なのでサクサクさばくことができています。

残り30%は貿易の知識が必要になるので、別部署の上司と相談しながら時間をかけてメールのやり取りをしているという感じです。

仕事② 海外からの電話に対応


海外からの電話は、担当先以外からでもまず私に回されてきます。
(一番下っぱなのでとりあえず私。涙)

私の担当先からの電話は大体
「~の件、急いでるからはやくして!」
みたいな電話です。
「わかりました!急ぎます!」
的な返事をしていることが多いです。

たまに
「ん?あれ?何言っているのかわからない…涙」
ということもあります。

そんなときは 名前と部署を控えておいて
「優先的に対応するから、その内容をメールで送ってくれますか?」
という奥の手を使います。
これでとりあえずなんとかなっています。笑

仕事③ 海外の取引先へ営業

私は営業も兼ねているので、取引先の担当者に会いに現地に赴きます。
顔を覚えてもらって直接話しをすることで、より深い取引に繋げたり、ニーズを引き出します。

今のところはとにかく
「仕事で海外に行けて、色んな人と関わることができるの、楽しすぎ!」です。

電話で話すよりも、直接会って話すほうがハードルが低く、圧倒的に楽しいです。
とにかく笑顔は大事!

海外出張の経験はまだまだこれから積んでいくので、また記事にしていきたいと思います。

英語力不足が原因のミス:今のところない

英語力不足のせいで何かミスを起こしたことはないです。
(ほかのミスならしょっちゅうあるけど…)
なぜなら、わからなかったら見栄をはらずに
「わからないのでもう一度教えて!」
とお願いしているからです。

私のように、英語力がまだまだの場合は必須のスキルです。

私がこの仕事を始める前に不安だったのは、
「英語がわからないせいで、重大なミスをしたらどうしよう…」
ということでした。

しかし、お客さんに
「それってどういう意味?もう一度教えて」
「もう少しゆっくり話して」
とお願いしたところで、怒られたことは一度もないです。

とあるフィリピン人に聞いたところ
「日本人はそもそもあんまり英語ができないと思っているから、丁寧に説明するようにしているよ」
とのこと。
日本人ってそんなに英語できないと思われているのか・・・
とちょっと残念な気持ちもありましたが。
事実、日本人よりも英語のできないアジアの国って思いつかないですもんね。
そう思われているなら、上手に甘えるのも一つの手かなと思います。

電話対応はムズカシイ

仕事内容でも触れましたが、私がが一番大変なのは電話対応ですね。

正直、出張して直接会って話すほうが何倍も楽ちんです。
アジアの方の英語はネイティブではないので、お互いになまりがありますし、視覚で得られる情報があるのとないのとでは、理解力でこんなにも差が出るんだなと痛感させられます。

これは自力でトレーニングしていくしかないと思っています。
英語ペラペラというより、適格に意思疎通できることを目標に頑張る次第です。

おわりに 【結論:なんとかなっている】

不安にフタをして、とりあえず新たな環境に飛び込んでみたのですが、追いつくために努力せざるを得なくなるので、だんだんできるようになってきました。

新しい発見がたくさんあって、毎日が充実しています。

自分よりちょっと高いハードルを課してみるのはアリです。

ABOUT ME
azuki
国立大→銀行→メーカー営業 海外顧客100%の環境へ転職2年目 旅好きの20代OL 海外、英語、ときどきライフスタイルブロガー