JOB CHANGE

平凡会社員が転職して海外を相手に仕事をしてみた感想【なんとかなってる】

こんにちは。アズキ(@azukipan285)です。

私は、現在メーカーで、海外の顧客にモノを売る仕事をしています。
今はちょうど働きはじめて1年くらいたったところです。

この仕事を始める前は、4年間証券営業として働いていました。

全く英語とは無縁の仕事から、海外に関わる仕事をしています。

「留学さえしたことないのに、大丈夫なのか…?」
そんな不安はもちろんありましたが、就職面接で自信なさげにするわけにもいかないし、受かっちゃったし、とりあえずやってみよう~と楽観して始めました。

そんな私が働き始めて1年経過し、今感じていることを書いていきます。

実際の私の業務内容

まずは、どんな仕事をしているの?
って話しから始めていきますね。

私の働いている会社は、海外にも多数のお客さんがいます。
私は海外の客先担当としてモノを販売しているわけです。

仕事① 海外からのメールでの問い合わせに応答


私が担当しているのは主にアジアと北米のお客さんです
そこから毎日100通~200通くらいの問い合わせが来ます。

デイリーワークとしては、そのメールを内容ごとに仕分けして、必要なものはざっくり日本語訳して転送していきます。
そして各担当者から返ってきたメールを英語にしたり、自分でも見積などを作成して海外へ返信します。


…となんだか自分で書いていて大変そうに見えますが、メールの内70%はそんなに難しい内容ではないので、サクサクさばくことができています。


残り30%はエンジニアの方や貿易専門の方の知識が必要になるので、別部署の上司と相談しながら時間をかけてやり取りをしているという感じです。


この仕事を始めてから3カ月くらいで、単純な英語メールなら、止まることなくブラインドタッチで送ることができるようになりました。


最初は先輩のメールさばきを、「すごいな~」と指をくわえて見ていましたが、最初は遅くてもあきらめずにやっていれば、打てるようになるものです。

仕事② 海外からの電話に対応


海外からの電話は、担当先以外からでもまず私に回されてきます。
(今ちょうど中堅の下っぱなのでとりあえず私。涙)

私宛の電話は、大体
「~の件、急いでるからはやくして!」
みたいな電話です。
「わかりました!急ぎます!」
的な返事をしていることが多いです。

たまに、電話で込み入った話しをされたり、訛りが強いと
「ん?あれ?何言っているのかわからない…涙」
ということもあります。

TOEICでリスニングがほぼ満点(490点)とれていても、こんなもんです。

そんなときは
「優先的に対応するから、その内容をメールで送ってくれますか?」
という奥の手を使います。
これで今のところとりあえずなんとかなっています。笑

仕事③ 海外の取引先へ営業

私は営業も兼ねているので、取引先の担当者に会いに現地に赴きます。

今はとにかく
「仕事で海外に行けて、色んな人と関わることができるの、楽しすぎ!」です。

電話で話すよりも、直接会って話すほうがハードルが低く、圧倒的に楽しいです。
顔を合わせて話すことって、やっぱり大事。

海外出張の経験は浅くてまだこれから積んでいくので、また記事にしていきたいと思います。

英語力不足が原因のミスは今のところない

英語力不足のせいで何かミスを起こしたことはないです。
(ほかのミスなら全然あるけど…)
なぜなら、わからなかったら見栄をはらずに
「わからないのでもう一度教えて!」
とお願いしているからです。

私のように、英語力がまだまだの場合は必須のスキルだと感じます。

私がこの仕事を始める前に不安だったのは、
「英語がわからないせいで、重大なミスをしたらどうしよう…」
ということでした。

しかし、お客さんに
「それってどういう意味?もう一度教えて」
「もう少しゆっくり話して」
とお願いしたところで、怒られたことは一度もないです。

とあるフィリピン人に聞いたところ、
「日本人はそもそもあんまり英語ができないと思っているから、丁寧に説明するようにしているよ」
とのこと。

日本人ってそんなに英語できないと思われているのか・・・
とちょっと残念な気持ちもありましたが。
事実、日本人よりも英語のできないアジアの国って思いつかないですもんね。
そう思われているなら、上手に甘えるのも一つの手かなと思います。

電話対応はムズカシイ

仕事内容でも触れましたが、私がが一番大変なのは電話対応ですね。

正直、出張して直接会って話すほうが何倍も楽ちんです。
特にアジアの方の英語はネイティブではないことが多いので、お互いになまりがありますし、視覚で得られる情報があるのとないのとでは、理解力でこんなにも差が出るんだなと痛感させられます。

これは自力でトレーニングしていくしかないと思っています。
英語ペラペラというより、適格に意思疎通できることを目標に頑張る次第です。

おわりに 【結論:なんとかなっている】

不安にフタをして、とりあえず新たな環境に飛び込んでみたのですが、追いつくために努力せざるを得なくなるので、だんだんできるようになってきました。

新しい発見がたくさんあって、毎日が充実しています。

自分よりちょっと高いハードルを課してみるのはアリです。

ABOUT ME
azuki
ヘルシー美容|英語|ひとり暮らし。たまの海外出張を楽しみに営業する人。旅が好き。凡人が英語勉強したらちょっと人生変わった。凡人が英語人生ハードモードになりがちな長女。