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22歳肌。赤ちゃん美肌の17の鉄則【完全保存版】

こんにちは。あずき(@azukipan28)です。

どうひいき目にみても、顔のパーツで誇れるものは特に無い私。
母からでさえ
「あずきちゃんはお顔の中で、歯並びだけはいいよね~!」
(…褒めてる?)
という言われようなので、私はお肌で勝負するんだ!と決意したのが10代後半。

先日美容部員さんから
「お肌キレイ!計らせて!」と言われ
お肌の水分量を計ってもらった際に、“水分量91″を叩き出したらしく
「一月にこの数字は見たことないわ!これは写真に撮って自慢するべき。」
と言っていただきました。

ありがたいことに、友人から美肌を褒めてもらったり
初対面の方からも「お肌キレイですね!何してるんですか?」と言ってもらうことがあります。

こんな私ですが、放っておけばはニキビできるし肌は荒れます。
特にストレスがひどかった時は、顔中ニキビだらけでした・・・(遠い目)

しかし自分なりに美肌研究を重ねた結果、自分なりの”美肌の鉄則”を守ることでお肌を安定させています。

azuki式美肌の鉄則のセオリー
アイテムに頼らずに体の内から美肌を作ること
⇒スキンケアにはお金をかけないで大丈夫

今ではほとんどスキンケアにお金をかけずに、美肌を保つことができています。

前置きが長くなってしまいましたが、圧倒的に低コストでお肌に悩む人が減るととっても嬉しいです。

※継続がとっても大事なので、気になった項目は定期的に見返していただき、忘れていないかチェックをすると、もっと美肌に近づけると思います。

熱く語りすぎて記事が長いので(笑)、気長に読んでください。

azuki

ではわたしの美肌の鉄則を公開していきまーす!

①手ぬぐい洗顔をする

これは正直誰にも教えたくないくらい、私の美肌の一番の秘密です。

ルーツは私のおばあちゃん。

おばあちゃん、今年87歳なんですけどびっくりするくらいお肌綺麗なんです。
介護が必要になって施設にいますが、変わらずすべすべの白肌。もっちもち。

この秘密は何だ?!と探っていると、あるこだわりを見つけたんです。

それは、手ぬぐいで洗顔をしていること。

小さい頃おばあちゃんと一緒にお風呂に入ると、「手ぬぐい」で丁寧にせっけんを泡立て
きめの細かいほわほわな状態にしたあと、くるくると手ぬぐいで顔を洗ってくれました。

それがとっても気持ちよかったんです。

今でもおばあちゃんは手ぬぐいを持ってお風呂へ行っていたので、これが秘密では?!と思い、私が真似して実践し始めたのは今から2年ほど前。

◎「美肌の習慣 手ぬぐい洗顔
という本があることも知って、それも参考に手ぬぐいライフをはじめました。

すると、さすがおばあちゃん。

使い続けるとはっきり違いがわかるほど、つるつるのあかちゃん肌に。

ピーリングほどの刺激はないのですが、程よくあか抜けてきめが細かくなり、肌トラブルが激減したんです。

洗い方のコツ
手ぬぐいで顔を洗うというより
「手ぬぐいと顔の間の泡を転がして洗う」
という感じ(伝わって…)
決してごしごし洗うんじゃなくて、あくまでも泡を転がすです。

私が使っている固形石鹸は
ペリカン石鹸 ドットウォッシー 洗顔石けん 75g

結構洗浄力が高めで、小鼻の黒ずみが消えます。
つるっとした洗いあがりで、肌のトーンが明るくなるような感じ。
一個500円くらいなので安いです。

だけどこれは人によってはつっぱるみたいなので(乾燥肌の妹談)、お気に入りの固形石鹸を探してみてください。

ちなみに私は混合肌(鼻、オデコ、頬のあたりだけテカる)ですので、ご参考までに。

ちなみに私は体全体も手ぬぐいで洗います。
特に背中。
トリートメントが背中にのこってニキビができてしまうので、最後に手ぬぐいで洗っています。
これで背中ニキビも改善!

※手ぬぐい洗顔の本では
・メイクは手ぬぐい洗顔で落ちるのでクレンジングは不要
と書いてありますが、
アイメイクはクレンジングじゃないと落ちませんでした。

②汗をかく習慣をつける

これは理由を説明しろと言われてもはっきりわからないんですが…

私の周りの美肌の人の共通点を考えてみたときに、「大量の汗をかく習慣がある」ことに気づきました。

たしかに自分に置き換えてみても
・運動して汗をかく習慣があるとき
・夏
はお肌の調子がいいな、と。

毎日そんなに運動できないので、お風呂で汗をかくまで浸かる習慣を取り入れてみました。

そしたらやっぱりお肌の調子がいいです。

体の芯まで温まってから寝ることで疲れがとれて質のいい睡眠がとれるので、疲れと寝不足よる肌トラブルも減ります。

③オールインワンジェルを使う

化粧水・乳液・クリーム・オイル
これらを全部揃えることに本当に意味があるのか?を本気で考えたことがあります。
こんなに何ステップもかける必要があるのかなと。

化粧品が大好きな私。
今までに、CMで見かけるお高めの基礎化粧品からドラックストアで買えるものまで、色んなものを買いあさってきました。

おそらく費やした費用は○十万円…。笑

ここまでやってきて、27歳の私が出した結論は
「基礎化粧品にこだわってみても、肌の悩みは根本的に解決されない」
ということです。

お肌の根本的な悩みは、基礎化粧品でどうにかなるようなものじゃないです。

それよりも効果があったのは、体の内側からの改善

特に20代には高い基礎化粧品はそんなに意味がない、というのが私の見解です。

そのお金は価値ある経験に使った方が、深みのある女になれると思います。

その代わりに使ってみてほしいのが
オールインワンジェル。

無印良品 エイジングケアオールインワンジェル 100g
を使っています。
(Amazonではなく、店舗のほうが安いです)
これ、もう何本も使っているんですが、

  • 安い(無印のシリーズの中では一番高い)
  • これ一本でスキンケア完了だから早い
  • 油分無し
  • 保湿が朝までしっとり続く

ので、最強です。

ちなみに、特にお肌の赤みとかかゆみのトラブルがある人は、クリームや乳液などの油分系のスキンケアをやめてみると治る可能性があります。(ソースは私)

④お肌をテカらせたまま放置しない

テカった状態でお肌を放置すると、ニキビできます。

この状態を甘く見ず、こまめに対策は必須です。
外出中はお粉で抑えるとか、すっぴんの休日はボディーパウダーをはたいて、長時間テカらせないように気をつけています。

⑤お肌をこすらないというかもはやさわらない

人間って無意識に顔を触ってるらしいのですが、顔をさわることや摩擦はお肌に悪いです。

私は常に顔を触らないように気をつけています。
フェイスマッサージもあまりせず、顔をさわらなくて済む顔の体操をしています。

とくにニキビを触るのはもってのほか。菌を広げてしまいます。
べたつくお薬を塗って、指で触りたくなくなるようにするのがおすすめ。

⑥お化粧道具をこまめに掃除する。

特にパフに関しては、1週間くらいで洗います。

私は普通の固形石鹸で洗っていますが、十分洗えていると思います。
(専用の洗剤のほうがいいとは思います!)

⑦ホットスナックは買わない

ファミチキとかほんと大好きなんですが…
お肌がキレイであることにはかなわないので、がまんしています。

古い油で揚げられたものを摂取すると、お肌にも体にも悪いです。
どうしてもチキンが食べたかったら、新鮮な油で、自分で揚げましょう!

ちなみに「チョコを食べすぎるとニキビができる」とよく言われますが、個人的にはチョコが原因で肌荒れを感じたことは無いです。
チョコは体にもいいですしね。

⑧体を冷やさない

私は体を冷やさないことには、人一倍神経を使ってると思います。
(寒暖差アレルギー持ちということもありまして)

手先がちょっとでも冷たい状態が続いたら何かしらの行動をとって体の芯を温めます。
これを怠ると肌が荒れちゃいます。

特に意識しているのは、常温の飲み物をタンブラーで持ち歩くこと。
30分おきに飲むのは風邪防止にもいいみたいです。

他に冬場にやっていることは

  • カイロをはる
  • 腹巻をする
  • レッグウォーマーをする
  • デスクワーク時に、電気であったかくなるひざ掛けをかける。
  • デスクの裏に磁石ではれるタイプのヒーターを付ける。

会社の電気代、ガンガン使ってます。笑

夏はどこへ行くにも、一応薄手のストールとかカーディガンを持ち歩きます。

⑨シートマスクをしない

これまた私個人的な見解ですが、シートマスク使うとちょっとお肌が荒れるんですよね。
ちょっとお肌がふやけ過ぎるというか。

混合肌の私だけかもしれませんが・・・。

シートマスクは結構お値段がする割に、人によっては特に使わなくてもいいアイテムだと思います。

⑩ふき取りシートタイプのメイク落としはNG

疲れすぎてベットにダイブして、もうこのまま寝てしまいたいってときありますよね。

そんな時、シートでふき取るタイプの化粧落としを使うと私は余計に肌荒れします。
潔くそのまま熟睡して、次の日の朝いつもより念入りに洗顔するほうが圧倒的にましです。

⑪ビタミンCとレチノールにはお金をかけるのも◎

お肌にきく成分を色々と研究しあさってきた私ですが、私がたどり着いたのはこの2つの成分です。

  • ビタミンC
  • レチノール

基本的にスキンケアにお金をかけてませんが、この2つの成分に対してだけはお金出す価値がありそうです。

ビタミンCはシミとはニキビ跡に超ききます。
夜塗って朝起きただけで効果実感できるレベルです。
私はオバジを使っていますが、(ちょっと高い)
即効性があるので気に入ってます。

レチノールはしわや毛穴の引き締めにききます。
これはお肌のターンオーバーを加速してくれる「若返り成分」
メンタリストのDaiGoさんがおすすめしていて、使い始めました。
調べると色んなメーカーがレチノール入りの化粧品を出しています。
これに関しては私も色々使って試している最中です。

⑫皮膚科に行くフットワークを軽くする

これは言わずもがなだと思いますが、市販の薬は成分が弱いし、お金もかかるし、いいことが全然ないので、さくっと皮膚科にいきましょう。

行きつけを作っておくと楽です。
大した事なくても嫌な顔されることはありません。

⑬なるべくファンデーション塗らない

しばらくファンデ断ちを2週間くらいしてみたことがあったんです。
ファンデは使わず、ベビーパウダーとコンシーラーのみ。

そしたらお肌の調子のよいことよいこと。

20代前半のころは完全にこの考えを舐めていて、寝る直前までフルメイクしているタイプでした。
でもやっぱり、ファンデをしている時間は少ない方がいいみたいです。

最近のわたしはファンデをつけるとしても部分使い。
小鼻と口角の赤みを抑えて肌の色を均一にするために使います。

ちょっとくらいのシミとかは気にしないです。
お家に帰宅したら、すぐにお化粧は落とします。

⑭腸内環境をよくする

キムチ、納豆は常備しています。
私はこの2つが体質的にいいんですが、人それぞれ合う菌があると思います。

そしてわりと便秘体質の私。
便秘を改善できた方法は、「うんログ」という腸活アプリにお通じの記録をつけることです。
何日お通じがないか可視化できるので、早めに対策がとれます。
成績がいいとアプリ内でポイントがもらえます。笑

あと、意外と効果があったのは、ちゃんと朝食を食べること。

朝あまり食欲ないタイプなんですが、無理してでも何か口にいれるようになってから、お通じが改善されました。

⑮ベビーパウダーを使う

これ、常識かもしれませんが、やっぱりコスパ良すぎです。
すっぴんでいる日はベビーパウダーをはたいています。
できれば一日2回くらい塗りなおしています。

テカりを抑えてサラサラ清潔なお肌を保ってくれるので、肌トラブル起きません。

しかもお肌がちょっと美白されるので、人前にも出られるし、いい匂いだし、美すっぴんを演出できます。

ちなみに300円台で買える一番安い缶のものでも充分すぎるくらい効果があります。

マスクをしている日にも最適です。
蒸れを防いでさらっとしてくれるし、マスクが汚れずキレイを保てます。

⑯枕カバーは毎日洗う

とはいいつつ私も毎日は洗えてませんが…。
2日に1回くらいです。笑
でも毎日洗った方がいいです。

寝ているときはコップ3杯分汗をかくので、それを吸収しています。
どれだけスキンケア頑張っても水の泡だと悲しいですよね…。

⑰眠り始めの3時間を超大事にする

これは、
スタンフォード式 最高の睡眠
という本に書いてあったので実践してます。

どうやら睡眠の質は、眠り始めの3時間で決まっていて、その3時間に成長ホルモンが出るらしいんです。

そこでお肌の細胞が修復されて、保水力が高まっているとのこと。

逆にこたつでうたた寝したりして、その3時間の間に目が覚めてしまい、そこからお風呂に入って寝なおしたりする行為は、お肌的に最悪みたいです。

だから、睡眠は最初の3時間に入魂しましょう。
お肌に限らず健康にもいいです。

おわりに

長々と語ってしまいましたが、私の美肌の秘訣でした。
こんな長文を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

もちろんこれは私の美肌の鉄則で、人によってはあてはまらないものもあると思いますので、実験してみよう!くらいの気持ちで取り入れてみてください。

自分のお肌がきれいなときは、人の目を見てお話しできる気がします。

きれいな美肌を手に入れましょう。

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azuki
国立大→銀行→メーカー営業 海外顧客100%の環境へ転職2年目 旅好きの20代OL 海外、英語、ときどきライフスタイルブロガー